妙見宮の樟

宮地妙見宮の正面鳥居の右にそびえる大クスで、幹回り7㍍50㌢、高さ約22㍍樹齢は800年といわれるが、正確にはわかりません。1186年に、今の妙見宮が創建された時も、神木として其の、偉容を誇っています。相良家が支配していた頃、勇将義陽の、響が原出陣にまつわる古事や、小西時代の荒廃、栄枯盛衰を無言の中に、物語っています。



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